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親の監督のもとでできるお金の教育

昔の子どもが家庭で受けていたお金の教育といえば、「手伝いをするとおこづかいをもらえる」という程度のものです。
しかしおこづかいというのは厳密には家庭内のお金ですから、子どもが稼いだことにはなりません。
日本ではお金に関する話をするのがはしたない、という意識が強く、子どもにお金を稼がせるなどもってのほかでした。
しかし最近ではその意識の低さが大人になってハンデになることから、少しずつお金の教育が重要視されるようになってきました。
例えばもう使わなくなった自分の持ち物をオークションサイトで売る、という行為を通して、外のお金を獲得することを経験できます。
遊ばなくなったゲームを他の欲しがっている人に売ることで、世の中の需要と供給を感じるきっかけにもなります。
ただしこれはアカウント作成や振り込みの口座作成なども含めて、親が見守ります。
もちろん、振り込まれたお金は子どものものですから、使い道などについて必要以上に口出しは避けましょう。

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