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家庭できちんと教育できている子ども

電車に乗っていると、小学生くらいでもきちんとマナーをわきまえている子どももいれば、騒いでいる子どももいます。
赤ちゃんや幼児なら騒いでも仕方ないですが、小学生くらいになれば時と場所をわきまえることができるはずです。
同じくらいの年頃にもかかわらず態度が違うのは、やはり家庭の教育によるものではないでしょうか。
きちんとした子どもの横にはやはりきちんとした親が付いていて、「次で降りるから支度をして」と静かに声がけをしています。
子どもも親の静かな態度を見ていて、速やかに身支度を済ませていました。
一方、ギリギリまでスマホを見ていて慌てて降りるような親の場合、「早く」「ちゃんと荷物持って」などと大きな声を出しがちです。
こういう親の態度を見ていると、計画性を持たず、ギリギリで行動するのが当たり前になってしまいます。
幼い子どもの見本はなんといっても自分の親ですから、日常の親の生活態度がそのまま反映されてしまうのです。

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